観光

鹿島御児神社(日和山神社)

全国には約80カ所の日和山があり、江戸時代千石船の出入航の日和を見る場所や航路目標の重要な山だったと考えられています。石巻の日和山東南の中腹に「マネキ」(航路を・・・ 続きを読む
〒986-0833 石巻市日和が丘2丁目1
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大嶋神社(住吉神社)

住吉神社として知られ、拝殿には江戸時代の住吉付近を描いたと考えられている平田船の絵馬や、幕末の句会の記録とされる俳句の掲額があります。・・・ 続きを読む
〒986-0821 石巻市住吉町1-3-1
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零羊崎神社(牧山神社)

牡鹿十座の筆頭に記載される名神大社で、拝殿は鷲峰山長禅寺(廃寺)の御堂でした、内部には『白馬の図』『黒馬の図』の二つの石巻市指定文化財の絵馬が奉納されています。・・・ 続きを読む
〒986-0011 石巻市湊字牧山7
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神割崎

石巻市と南三陸町の境にある神割岬は、切り立つ崖に打ち寄せる波が美しい景勝地です。その昔、村境を争っていた海岸に巨大な鯨が打ち上げられ、二つの村が所有権を争った夜・・・ 続きを読む
〒986-0201 石巻市北上町
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牡鹿半島

万石浦の東海岸から南に伸びる約25kmの半島で、石巻市のほか女川町に属しています。リアス式海岸特有の変化に富んだ海岸線は入江ごとに異なった眺望を見せています。 ・・・ 続きを読む
〒986-2523 石巻市鮎川浜
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牧山

零羊崎神社境内には、明治の神仏分離により廃寺となった天台宗の寺院「鷲峰山長禅寺」に関する資料や元三大師(がんざんだいし)の木像、栄存神社等、多くの文化財がありま・・・ 続きを読む
〒986-0011 石巻市湊字中座峰山1番
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鋳銭場

江戸幕府は貨幣経済の急速な発展に対応するため、寛永13年(1636)寛永通宝の鋳造をはじめ、通貨の統一を図りました。江戸以外の各地にも銭座がつくられ、仙台藩でも・・・ 続きを読む
〒986-0826 石巻市鋳銭場
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月浦(南三陸金華山国定公園)

牡鹿半島西岸の小さな湾で、慶長18年(1613)伊達政宗(1567~1636)の命を受け、支倉常長(1571~1622)ら180余名がサン・ファン・バウティスタ・・・ 続きを読む
〒986-2352 石巻市月浦
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万石浦

古くは歌枕「奥の海」といわれ、「新古今和歌集」に藤原定家(1162~1241)が詠んだ『尋ね見るつらき心の奥の海よ汐干の潟のいふかひもなし』の歌があります。伊達・・・ 続きを読む
石巻市万石浦
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久米孝太郎仇討ちの地

越後新発田藩中小姓久米弥五兵衛が文化14年(1817)、同藩の藩士宅で馬廻役滝沢休右衛門に殺害され、その長男久米孝太郎(?~1891)が成人してから約30年全国・・・ 続きを読む
〒986-2135 宮城県石巻市渡波字祝田
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松尾芭蕉 句碑

句碑 『雲折々 人を休める つきみかな』(日和山公園)
句碑 『川上やこの川下と月の友』(鹿又・八雲神社)
  鹿島御児神社への正面・・・ 続きを読む
〒986-0833 石巻市日和が丘2丁目1
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斎藤茂吉 句碑

句碑 『わたつみに 北上川の入るさまの ゆたけきを見てわが飽かなくに』(日和山公園)
昭和6年(1931)亡き父の墓石を探すために妻と来石。 <・・・ 続きを読む
〒986-0833 石巻市日和が丘2丁目1
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新田次郎 歌碑

歌碑 『北上川の 盡きるところのかすみには なおとまどいの青き波かな』(日和山公園)
「アラスカ物語」の取材で石巻を訪れた新田次郎が、帰京後に礼状・・・ 続きを読む
〒986-0833 石巻市日和が丘2丁目1
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石川啄木 歌碑

歌碑 『砕けては またかへしくる大波の ゆくらゆくらに 胸おどる洋』(日和山公園)
歌碑 『港町 とろろとなきて輪を描く 鳶を圧せる潮曇りかな』(・・・ 続きを読む
〒986-0833 石巻市日和が丘2丁目1
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宮澤賢治 詩碑

詩碑 『われらひとしく丘にたち 青ぐろくしてぶちうてる あやしきもののひろがりを 東はてなくのぞみけり そは巨いなる鹽の水 海とはおのもさとれども 傳へてききし・・・ 続きを読む
〒986-0833 石巻市日和が丘2丁目1
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奥松島・金華山 石巻圏周遊観光協議会

  「奥松島・金華山石巻圏周遊観光協議会」は石巻市・東松島市・女川町の観光情報を発信します。
・・・ 続きを読む
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