句碑 『梅久し 有明月尓宵津幾尓』 (うめひさし ありあけつきによいつきに)(日和山公園)
句碑 『萬歳に 乗逢ふ袖の 和多里哉』 (まんざいに のりあふそでのわたりかな)(住吉公園)
句碑 『相模女の和歌をよみて懐古郷 涼しさも 心の柚のわたり哉 雪の峰 富士に似る日そ夏寒き 六花庵官鼠』 (注)相模女 平安後期の歌人、乙侍従 相模守大江公資の妻 「みちのくの 袖のわたりの涙がわ 心のうちに流れてぞすむ」 (後拾遺和歌集)